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葬祭業
 

11、創業者への弔辞

   
   

11、創業者への弔辞
 

<ポイント>

 

          

形式と格式をふまえたうえで、故人の功績、業績を称賛し故人から受けた恩恵や尊敬すべき点、損失の大きさなどを述べます。

 

(文例)


今日、本社創業者、初代社長であられた、○○翁は遂に永遠の時を迎えることとなりましたのは、社員一同まさに痛恨の極みであります。
昨年初めより、病いを得られ、ご加療中とは承知いたしておりましたが、往年の気力充溢するご活躍ぶりを知るものにとりましては、必ずや早晩病魔ごときは克服され、再び矍鑠たるお姿を、われわれの前にお見せして下さるものと信じておりましただけに、この度ご逝去の報に接した時には、我が耳を疑う思いでありました。その真摯なお人柄と、開拓者精神にあふれた積極性は、常に後に続くわれわれの指針でありました。今に思えばどれだけ多くのものを、譲り受けたか計り知れません。しかし、こうして幽明相隔てられて見ますと、もっと教えを受けたいことがあったという無念さを痛感せずにはいられません。すでに承知のことではありますが、翁は、一企業の創設者としてだけではなく、科学者としても、我が国○○学界の、先駆をなした偉人であり、多くの人々がその恩恵を被ったことは、長く我が国の歴史を飾ることでありましょう。
われわれは、翁の業績を受け継ぎ、更に育成して行くことは当然として、長い年月に亘って、苦難の道を踏み越えて来られた翁の生き方自体も、範とせねばならぬと、覚悟を新たにいたしている次第であります。
ご子息○○氏におかれては、ご父君の資質を充分に受け継がれ、我が国○○学界の重鎮としてご活躍になっており、翁は後顧の憂なく逝かれたとは存じますが、○○氏にとりましては、ご尊父を亡くされたというばかりでなく、道を同じくする大先達も喪われたのですから、ご悲嘆の程は察しても余りあります。
しかしながら、学者としての道を貫かれることは、ご尊父の生命を受け継がれることでもあります。くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
終わりに、心より○○翁の御霊の安からんことを祈念し、またいつでもわが社の前途に、無言の叱咤と激励を送って下さるようお願いして、結びの言葉といたします。

 

 平成元年五月二十日  ○○株式会社  取締役社長 ○○○○

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